2025.03.19 更新

ヴィナリ国際ワインコンクール2025【金賞受賞】

「アルガブランカ イセハラ2023」

   –  甲州として初の金賞を受賞 –

このたび、フランスの権威あるワインコンクール「Vinalies Internationalesヴィナリーインターナショナル」において、勝沼醸造株式会社の「アルガブランカ イセハラ (ARUGA BRANCA ISSEHARA)」が、甲州品種として初めて金賞を受賞いたしました。

「Vinalies Internationales(ヴィナリーインターナショナル)」は、フランスで毎年開催される世界的なワインコンクールです。フランスの醸造技術者協会(Union des Œnologues de France)が主催し、世界中の優れたワインを厳格な審査基準のもと評価するコンペティションとして知られています。

このコンクールは、単なるワインコンテストではなく、ワインの品質向上と文化的価値の発展を目的とした場でもあります。審査員は、フランス国内外のトップクラスの醸造家、ソムリエ、専門家によって構成され、ブラインドテイスティングにより公平かつ厳正に評価が行われます。そのため、受賞ワインはその確かな品質が国際的に認められています。

 

世界のワイン基準をリードするフランスで開催されるVinalies Internationales、ここで金賞を受賞したことは、世界市場においても信頼と評価を得ることに繋がります。長年にわたり、多くの名門ワイナリーがその名を連ねてきたこのコンクールで、甲州ワインが初めて金賞を受賞したことは、日本の甲州ワインの新たな可能性を切り拓く歴史的快挙と言えるでしょう。

弊社にとってVinalies Internationalesでは初の金賞受賞となり、私共は大変光栄に思っております。この栄誉を励みに、日本固有の「甲州」にこだわり続けてきた弊社は、これからも世界に通じるワインづくりに挑戦し、驚きと感動を与えるワインづくりを追求してまいります。